スペシャリストを目指す!
【米国公認会計士(CPA)】
世界中で活躍する会計業務のスペシャリスト!
■米国公認会計士(CPA)とはどんな資格?
■米国公認会計士(CPA)のメリット
■米国公認会計士(CPA)の仕事内容
米国公認会計士は、各国の会計基準を国際会計基準(IAS)に近づけるなどの経済の国際化が進む現代において、IASに近いアメリ力の会計基準を理解し、財務情報を読むことのできる能力を手に入れられるものである。
そのため、CPA(米国公認会計士)は、就職・転職に有利であるというレベルにとどまらず、活躍の場を世界に拡げる足がかりとなる資格であるといえる。
外資系企業や会計事務所、監査法人、グローバルに活動する国内企業の財務・経理部門などで活躍することができる。
税務・監査業務に加え、会計に関するコンサルティングなど活躍の場は広く、社内でのステップアップや就職、転職に有利であるだけでなく、活躍の場を世界に広げる足がかりにもなりえる。
◇経理
売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する
◇財務
企業の経営資金に関する戦略を経営者に提案する
◇公認会計士
企業の財政状況を、第三者の立場で公正に監査する
◇外資系スタッフ
外資系企業やその支社で働く
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米国公認会計士(CPA)
試験・申込について
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◇原則4年制大学卒業者・見込み者で会計・ビジネス関連の単位を取得している者(日本の大学でも可能で、短大卒業者が可能な州も有)
試験科目及び出題比率
◆試験時間
◇試験科目
◇出題比率
>>選択問題
>>シミュレーション
◆4時間
会計(財務会計・公会計)FAR
Financial Accounting & Reporting
>>70%
>>30%
◆3時間
税法・商法 REG
Regulation
>>70%
>>30%
◆2.5時間
ビジネス BEC
Business Environment & Concepts
>>100%
>>0%
◆4.5時間
監査 AUD
Auditing & Attestation
>>70%
>>30%
◇365日いつでも出願可(PC化へ移行のため、各州のホームページにて確認)
■申し込み方法
◇受験手順
1. 受験州の選択 各州の受験要件を見ながら、自分にとって受験しやすい州を選択。
2. 評価申請 卒業した大学より英文成績証明書等を取り寄せ、米国の評価機(FACS等)に書類を送付。
3. 願書の入手 会計士委員会または試験代行機関(CPA Examination Services)のホームページより願書をダウンロード。
4. 出願 願書・受験料・FACS等の評価結果のコピー・その他、州が要求する書類を送付。
5. NTSの受取 受験州または試験代行機関よりNTS(Notice to Schedule)が送付される。試験日の予約にはNTSが必要。
6. 試験日の予約 プロメトリックテストセンターに電話またはインターネットで試験日を予約。
7. 渡米 NTSとパスポート、クレジットカードは必携。また、ANJOインターナショナルでは大手旅行会社と提携をし、渡米のサポートを行っている。
8. CPA試験 全米各地にあるプロメトリックテストセンターで受験。
9. 試験結果の送付 試験結果の送付は、次のtesting windowの初旬より順次送付される。
点数が記載されているため、ご自分のレベルを確認できる。
■試験日
◇年4回
1・2月 4・5月 7・8月 10・11月の4期
*最大4回の受験が可能受験可能日から希望日時を選択
■試験地
◇アメリカ各州のプロメトリック・テストセンター
■受験料
◇アメリカの各州により異なる